壁紙について

抗菌機能を標準装備

Merry Decorで使用している壁紙は、抗菌機能を標準装備!
その他、抗ウィルス機能付きや、ご自身で貼ることができるシールタイプなどもご用意しておりますので、DIYから病院、飲食店、公共施設など幅広い用途にご利用いただけます。

抗菌機能(標準装備)

Merry Decorで使用している壁紙にはすべて抗菌機能が備わっています。
下図の通り、抗菌機能のない壁紙では24時間経過後の生菌数が増加しているのに対し、抗菌機能付き壁紙の場合は、基準値(0.63)以下まで消滅しています。
つまり、壁紙が細菌の増殖を大幅に抑制し、24時間で99%以上の細菌を消滅させる機能を持っています。

カケンテストセンター試験結果 黄色ブドウ球菌 大腸菌
試科 生菌数(個) 生菌数(個)
抗菌機能付き壁紙 <0.63 <0.63
無加工試験片(接種直後) 14,000 13,000
無加工試験片(24時間培養後) 31,000 85,000

 

 

 

 

抗菌+抗ウィルス機能

抗菌機能に加え、抗ウィルス機能付き壁紙も選択が可能です。(フラットタイプ、シールタイプのみ)

抗菌機能に加え、抗ウィルス機能を持った高機能壁紙です。

ウイルスは大きく分けて、エンベロープの有無によって2種類に分けられます。
①エンベロープありのウィルス・・・インフルエンザウィルス、コロナウィルス等
②エンベロープなしのウィルス・・・ネコカリシウィルス(ノロウィルスの代替ウィルス)等
※エンベロープとは、ウィルスの周りにある膜のことです。

エンベロープは破壊しやすく、それが壊れるだけでウィルスとしての機能は失われます。
抗ウィルス壁紙は、ウィルスのエンベロープを破壊することでウィルスを無害化し、約2時間で検査限界基準値まで下がります。
また、エンベロープなしのウィルスに対しても、約6時間で検査限界基準値まで下がることが、試験によって実証されています。

一方、抗ウィルス機能のない壁紙は、8時間経過しても10%以上のウィルスが残っているため、抗ウィルス壁紙の有効性が高いことがわかります。
※コロナウィルスに対しての有効性は未だ確認されていませんが、同等の効果が期待されます。

F☆☆☆☆認定壁紙を使用

シックハウスの原因となる、ホルムアルデヒドの発散量が最も少ない、F☆☆☆☆認定の壁紙を使用しています。

防火認定壁紙を使用

防火認定(不燃・準不燃)を取得している壁紙を使用していますので、一般住宅はもちろん、建築基準法によって防火材料の使用が義務付けられている商業施設や公共施設にも安心してご使用いただけます。
※不燃認定書・防火ラベルが必要な場合は、ご注文時に申請していただくことで発行させていただきます。
下地基材は、 国土交通省が法令等により定めた「法定不燃材料」並びに「法定準不燃材料」に限られます。これら以外の下地に使用する場合は、防火認定の取得が出来ませんので、事前にご確認ください。
※シールタイプを除く

ラテックスインクを使用

Merry Decorで使用している壁紙は、全てエコマーク認定を受けたラテックスインクを使用しています。
ラテックスインクは、VOC(揮発性有機化合物)が極めて少ない、環境性能に優れた無臭の水性インクで、水性でありながら溶剤インクと同等以上の耐水・対候性を持っています。
そのため、臭いや有害物質の心配がなく、飲食店や教育機関、医療機関などでも安心して使用していただけます。